








K様は長年、自然豊かな里山で暮らし、畑で野菜や花を育てるのどかな生活を楽しんでこられました。
しかし、冬は雪が多く、病院やスーパーが遠いなど、生活面での不便さもありました。
昨年、奥様が体調を崩されたことをきっかけに、娘さんの住む町への移住を検討。ただ、慣れ親しんだ田舎暮らしも続けたいという思いから、完全な移住ではなく町にセカンドハウスを持つことになりました。
一新不動産で手頃な中古住宅をご購入いただき、1階部分の断熱・バリアフリー改修、水回りリフォームを実施。必要最小限の工事で快適性と安全性を高めました。
改修前は、窓が単板ガラスで断熱性が低く、トイレや浴室が暗くて寒くて改修が必要でした。敷居などの段差も多く、つまずきや転倒の恐れがありました。
改修後は、無垢フローリングで足触りの良い床になり、段差も解消されました。踏み台や手すりを要所要所に設けて安全性を確保。内窓を設置して断熱性を高め、浴室には暖房換気扇を設置してヒートショックを予防。コンロは安全なIHになりました。
病院やスーパーが近く、娘さんも一安心。夏は涼しい田舎で過ごし、冬の寒い時期や体調がすぐれない時は町の家で過ごすという、安心で柔軟な暮らしが実現しました。


