トランプの暴挙!

皆さんこんにちは。社長の長谷です。

短い春の、新緑と心地よい気候を味わっている今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

最近は、春と秋が異常に短く、四季ならぬ二季だと言われるようですが、もうじき「暑い!暑い!」と合言葉のように言うのでしょうね。

さて、穏やかな季節とは裏腹に、建築業界では昨日から大騒ぎです。住宅設備メーカーのTOTOが昨日(2026年4月13日)ユニットバスの受注をSTOPしました。肩を並べるLIXILも同様です。お客様と契約させていただいていて、着工している現場、あるいはもうすぐ着工する現場にお風呂の工事が間に合いません。ユニットバス工事は他の設備(キッチンやトイレ)と違って、工程の中の最初の方に必要になります。ということはユニットバスが手に入らないと次の工程に移れません!一大事です。

「たった一人の暴君が起こしたことが、世界中にこれほどまでに影響を及ぼすのか!」と独り言のように叫んでいますが、何の意味も・何の解決にもなりません!

今となっては早く中東紛争が収まって通常に戻ることを祈るだけです。


さて、当社のスタッフの中には、建築とは違った特別の才能・技能をもっている人が多くいます。

先日、会社の社用車のプリウスを新車に買い替えました。ドライブレコーダーの取付けを当社のN(友)にお願いしたところ、リアカメラ付きだったので大変だったようで、内装材のいくつかを外し、電源も直結し、99.9%隠ぺい配線をして取付けてくれました。もはやプロと同じです。

彼は、学生時代から車が大好きで、カーショップでアルバイトをしていた経験からこの技術を習得しました。あっぱれです。

そのほかにも、H専務はガス屋さん勤務の経験からガス配管・ガスの特性・ガス機器の説明までプロフェッショナルです。ちょっとした水道工事までできます。同じく現場スタッフのT主任は電気工事のプロフェッショナル、営業課のKは介護のプロ、設計スタッフのOは造り付け家具のプロです。

同じく設計課のSは1980年代以後のハウスメーカーの建物をメーカー名・商品名・建築年までほぼ100%言い当てます。まさに隠れた特殊技能です。(これが何の役に立つかは不明ですが…)

建築の仕事をしながら、ひそかに特殊な能力を持っていることはとても魅力です。


皆さんも何か本業とは別の特殊技能をお持ちですか?

某メジャーリーグ選手も有名ですが、もはや趣味のレベルではないというところまで行けることは幸せですよね。



ここまで読んでいただき、ありがとうございました。