現場視察

皆さんこんにちは。

社長の長谷です。

今年初めてのブログですが、もう1ヶ月が終わってしまいました。

今年は年始から大変な年になりました。

建築の仕事をしていますと、大きな地震が起こるたびに身がしまる思いです。

災害に遭われました方々にお見舞いの言葉を送るとともに、一刻でも早い復旧と平穏な生活がおくれますよう願っております。

さて、最近はとても多忙で、なかなか現場視察ができませんでしたが、昨日1軒の現場を確認に行ってきました。全部の現場を見たかったのですが、なかなか時間が取れなくてもどかしいです。

約1ヶ月後に完成引渡の予定のO様邸です。

このO様邸は、間取りプランナーと外観デザイナーが別々のコラボスタイルです。それぞれのプランナーのお客様への“思い”が詰まった力作です。当社ではプランニングは4名の建築士がコンペ方式で競い合いプランを作成します。1次審査は私が行い、最終審査はお客様に決めていただくのですが、まれにこのようなコラボスタイルになる場合があります。その過程はいろいろありますが、複数の建築士が関わることで多くのメリットが生まれます。最終的にはお客様のご満足につながりますので、これはこれで良いと思います。

設計コンペの1次審査の模様です。

結構わいわいがやがやとやります。それぞれのプランナーは忙しい中、知恵を絞って力作を提出します。ここでの審査の判断要素は

  1. お客様のご要望を網羅している事
  2. 使いやすい間取りである事(廊下巾やトイレ巾等にも社内ルールがあります)
  3. 余分なコストがかからない事(イニシャルコスト)
  4. 余分なメンテナンスコストがかからない事
  5. 上記の要素を満足したうえで、優秀なデザインである事

最近では他社さんも同じように行っているところもあるようですが、当社はかなり前から変わらずこの方法でプランを作成しています。時間も手間も経費もかかりますが、すべてはお客様の笑顔が見たくて、そして世界に一つだけの素晴らしい家を造りたくて行っています。


ご興味がありましたら是非ご連絡ください。


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