ハチの巣駆除から雨漏れ改修から新築まで何でもご依頼ください

皆さんこんにちは。

社長の長谷です。

先日、自宅から電話がありまして、「裏の垣根にハチの巣があるらしい。近所の人が教えてくれた。何とかしなさい。」と

ハチの巣?どうせ足長バチだろう。一応見に行ってみるか。と行ったところ、

げっ!これはまずいやっちゃ!!スズメバチ?!?直径約20㎝のスズメバチの巣でした。2~3Mまで近寄って写真を撮ろうとしましたが、中から1匹出てきて威嚇のために飛んできました。こんな道路際で巣を作ってくれて、もし通行のご近所の方が刺されでもしたら大変!ということで、可哀そうですが駆除してもらうことになりました。

当社は建設業ですが、仕事柄このような駆除業者さんともお付き合いがあります。早速連絡して早々に駆除してもらいました。(写真は安全のため、車の中から撮影しました。ガラスの映り込みでお見苦しいことご勘弁ください)

まずは完全防護服に着替えて、

巣の出入口の穴から殺虫剤を噴霧。

しばらく待って、ビニール袋を被せ、垣根から外してビニール袋に回収。

中には幼虫がびっしり。

スズメバチさんごめんなさい🙇。その日は出稼ぎに出張していた働きバチさん達が夕方帰ってきて、あるべき巣が無いことで途方に暮れて飛んでいました。

業者さんに伺ったら、「今年は天候の理由からか、例年以上に駆除依頼が多いです。また例年はこんな住宅地にはめったに作らないんですが…」と言っていました。

このブログをお読みの方で、このようなお困りごとがありましたら、ご相談ください。できる限り対応させていただきます。

 

話はガラリと変わりますが、当社では毎月定期で品質会議を行っています。

当社ではISO9000を取得していまして、品質確保のため行っています。定期以外でも緊急な場合は緊急品質会議を行う場合があります。

会議の様子です。

内容は『雨漏れ』です。近年の異常気象の影響からか、一時にとんでもない雨が降ります。普通の雨なら問題ない状況でも“とんでもない雨”の場合、雨漏れになってしまうケースがあります。今回の事例は2件分で、1件は当社で新築させていただいたお宅の軒下への雨漏れです。幸い建物の室内には漏れていません。室内に漏れてしまっては品確法の瑕疵事故になります。

もう1件は、当社で施工していない建物で雨漏れ修理のご依頼が入った案件です。

会議では、

1,どのような状態で雨が漏ったか(現象)

2,どのような原因が考えられるか→複数の建築士(3人の1級建築士+3人の2級建築士)から想定される原因を可能性のある限り細かく分析

3,雨漏れを防止する対策を検討

4,過去物件で同じような納まりは無いか?を検証

5,これから設計・施工する物件に対し、防止策を策定

以上のように、ご依頼のあった案件に対し時間をかけ話し合いを行っています。そのノウハウの蓄積で、過去には他社さんが「お手上げ。無理です。」とさじを投げた案件もいくつか解決してきました。

確かに台風のような風を伴った豪雨の場合、雨漏れが発生しやすいことは現実にありますし、先ほどの瑕疵事故からは台風の雨漏れは除外されています。しかし、お客様の立場に立ってみると台風が来るたび雨漏れの不安を持たれることは辛いことです。当社では、自社施工の建物は当たり前ですが、他社さんが施工された建物でもご依頼があればこのように会議を開いて対応させていただきます。

私たちは、『お家のドクター(お医者さん)』を自負しています。

この会議の模様は、どことなく病院の医療スタッフによるカンファレンスに見えませんか?

雨漏れに限らず、どんなことでもお困りの際はご連絡ください。

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