トイレの神様

日本の国宝・瑞龍寺 (ずいりゅうじ)

江戸時代初期に建築

中国の寺院建築を精巧に真似た日本の国宝

計算され尽くした寺院のシンメトリーに息を呑みました。

全く、中国の寺院建築には感動します。

さて、そんな歴史的に有名な寺院の東司(とうす)には、

トイレの神様で人気になった烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)像がありました。

この明王は主に炎を司ります。

炎によって、世の中の不浄がはらわれ、病気平癒、安産成就、子孫繁栄などがもたらされるとされていました。

というわけで、トイレの神様のご紹介でした。

岐阜ともゆかりのある前田利長のまちづくりを感じる瑞龍寺参道八丁道おもしろ市(フリマ)も大変に面白かったです。