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お知らせ

2018.12.28 | ニュース

【お知らせ】2018年度‗年末年始休業のご案内

日頃は格別のお引き立てをいただき、ありがたく御礼申し上げます。 誠に勝手ながら、年末年始休暇を下記の通りとさせて頂きます。

 

<年末年始スケジュール>

12月30日() ~ 1月8日(火) 年末年始休暇

1月9日(水)  社内研修    ・・・急なお困りごとがある場合は、お電話ください。

1月10日(木) ~ 通常営業

 

 

休暇中はご迷惑をお掛けしまして申し訳ございませんが、 何卒ご了承の程よろしくお願い致します。

2018.12.20 | スタッフブログ

叱られた(笑)

こんにちは。工事課の日比野です。

今年もあと数日となり、ご覧の皆様も慌しい毎日を過ごしていらっしゃることと思います。

先日、弊社の忘年会が近くの創作料理店で開催されました。(弱冠1名家庭の都合により欠席でしたが)

料理がすごくおいしかったです(笑)

普段の何気ない会話や仕事の話で、盛り上がりました。

最後に、締めてくださいと指名があり、締めようと思いましたが、先日某国営放送の5歳の女の子に『ぼーっと生きてんじゃねーよ‼』と叱られたのを思い出しました。

 

どうして、3本締めというか皆様ご存知ですか

 

3本締めってパンパンパン・パンパンパン・パンパンパン・パンと3回を3回柏手を打ち最後に1回打ちますよね。3*3+1で丸く収まるという意味だそうです。3*3+1で丸く❔と、訳の分からないことをって思っている方もいらっしゃると思いますが、漢字で考えると3*3=9(九)+1(点)で丸になるんです。それを3回繰り返すのですが、それも意味があり1回目は主催者様へ、2回目はご列席の皆様へ、最後3回目は神様へ感謝の意を込めて柏手を打つそうです。

 

ちなみに、一般でよく言われている1本締めは、間違っているそうで正式には1丁締めだそうです。それじゃあ、1本締めはというと3本締めの1回分の事だそうですよ。55年も生きてきて、今までそんなことも考えす、3本締めとか間違って1本締めとか何度も締めてきた事が恥ずかしく思いました。

無知の自分に渇を入れてくれた某国営放送の5歳の女の子に改めて感謝です。

 

最後に最近はめっきり寒くなり、冬到来を肌で感じる今日この頃ですが、皆様年末年始に向け風邪等ひかないよう十分注意して下さい。

今年も、皆様には色々御世話になり有難うございました。来年も一新建設共々よろしくお願い申し上げます。

2018.12.11 | ニュース

奥深き足場の世界

こんにちは。

工事課の八代です。

isshinハナレプロジェクトの進捗報告です。 前回までの道のり

いよいよ解体工事の開始に伴い、ついに足場が架けられました!

外観がすっぽり覆われたことで、普段見慣れた風景が変わり、新鮮な気持ちです。

 

朝一、沢山の足場の材料を載せたトラックが会社に到着、足場を立てる範囲に必要な材料が広げられ、ものすごい手際の良さで、どんどん職人さんたちが組み立てていきます。

その手際の良さはチームワークの成せる技!

お伺いするといつも3名の職人さんで帯同され、役割が決まっていて動いてみえるんだそうです。役割はその日の朝にじゃんけんで決めるという可愛らしいエピソードまでいただいてしまいました。笑

的確に必要最低限の動きで仕事が進んでいくのは、この日々の連携の賜物なのですね。

一番下の部材を据える時は、水平器を当てて設置されていました。

 

そして私も足場の組み立てを少しだけ体験させてもらいました。

アンチと呼ばれる踏板は、なんと1枚16㎏もあるんだそうです。すごく重くてとてもじゃないが一人で上まで上げられませんでした。そしてなんとこれを頭上まで持ち上げて、固定しないといけないのです。頭の上に落ちると危ないので、ちゃんと金具がひっかかったか確認もしなければいけません。

普段軽々と持って高所を作業されている職人さん、あらためてすごいな~こんなに重いんだあとびっくりしました。

そして当然ですが、何もない空間に組み立てていくので、一歩間違えると落下の危険性といつも隣り合わせです。手摺を支柱に固定していく際、スムーズに入る時はいいのですが、うまく固定されず、かけていた力が空振りして落ちそうになる、ということをこの短い時間の中で私も体験しました。そして常にぐらぐらする足元の中、次々に部材が渡されるため、迅速に組み上げていかなくてはなりません。

 

今回のプロジェクト、女性社員で構成されていることもあり、「自分らしい空間を、その時の生活や身の丈に合った形に自ら考え創造する…」そんなテーマもありながら進んでいます。

しかしこうした工事全編を通して専門業者さんたちプロの技なくしては成り立ちません。

アイデアや想いが、沢山の人の手を借り形になっていく、そんな事を肌で感じた時間でした。

最後に、そんな工事を支える職人さんにやりがいや大変なことを聞いてみました。

大変なところ**

『体力面。これからの寒い季節、雪の中でシート紐を結ぶ時などとても寒い、天候にも左右されること。』

『危険があるところ』

やりがい**

『他の職人さんに「使いやすい」と言ってもらえた時。』

『ゼロからつくりあげるので、完成したものを見るとずっしり感があってやりがいを感じる。特に列がキレイに揃っているのを見ると気持ちがいい。』

『決まったやり方がなく、現場ごとで考えてつくるところ。』

笑顔の素敵なとてもやさしい職人さんたちです。

普段現場でお会いしますが、あらためてお聞きするとひとりひとり信念やこだわりを持ってつくってくださっていることがとてもよくわかります。

また普段目にする作業がいかに大変かもわかりました。

そんな沢山の方たちの力を借り、isshinハナレプロジェクトがんばっていきたいと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

工事課 八代

 

 

2018.12.10 | スタッフブログ

冬が始まるよ

8月の君の誕生日、半袖と長袖のシャツをプレゼントしたのは、

今年の冬もそれからもずっと、僕らが一緒に過ごせる為のおまじないでしたね。

こんにちは、工事課の松野です。

皆様、冬の準備はお済でしょうか。

先週あたりからぐっと気温が下がりまして、いよいよ冬到来といった様相を呈してきました。

そこで忘れてはいけないのが、タイヤ交換ですよね。

だいたい毎年、クリスマスか年末ごろに雪がちらついたりしますので、

早めにタイヤ交換をしておきましょう。

 

我が家でもスタッフが頑張って交換してくれました。

 

どうか、タイヤが外れませんように…

 

では。

 

【工事課 松野】

2018.12.6 | イベント

【速報】12.16、いよいよ新築オープンハウス

皆様こんにちは。
昨日までポカポカ陽気でしたが、今日は一段と寒さが身に沁みます。

そんな最中、ついに情報解禁です。

来る12月16日(日)に、完成ホヤホヤの新築オープンハウスイベントを行います。

今回の物件は、東京の設計事務所「Aero House(エアロハウス)」さんが設計し、当社で施工担当させていただいた物件です。
施主様が岐阜県に新築を建てるということで、エアロハウスさん直々にお話を頂き、現場・施工担当をお引き受けいたしました。

 

 

とてもユニークでオリジナリティあふれるデザイナーズ物件です。
上記DMにも記載がありますが、岐阜県内でのAeroHouseさん設計の物件は今までなく、今回が初めてとのこと。

これは貴重な機会です!!

 

今回のオープンハウスも、施主様のご厚意により実現いたしました。
1回キリなので、この機会に是非足をお運びください。

 

期間中はずっとオープンしておりますので、予約は必要ございませんが、
詳細の現場住所は公に記載しませんので、来場希望の方は下記お問合せフォーム、
もしくは下記メールアドレス、お電話にてご連絡ください。

 

☞「お問合せフォーム」・・・お問合せ事項は「来社・打ち合わせ希望」をお選びください。

☞メール・・・main@isshin-k.co.jp まで。件名に「オープンハウス問い合わせ」とご記入下さい。

☞お電話・・・058-232-1454  まで。「オープンハウスについて」とお伝えください。

 

2018.12.4 | ニュース

isshinハナレプロジェクト**着工までの道のり

こんにちは、工事課の八代です。

夏から始動している「isshinハナレプロジェクト」。

今回はこちらの進捗具合を、徒然なるままにご報告です♪

一新建設の女性社員4名で結成されたチーム「NEO-ONE」!

長らく未使用部屋となっていた旧事務所を、モデルルームや打合せ室といった利用空間に蘇らせるため、リノベーション工事を計画しています。

まだ建築経験の浅い私たちが、自分達で計画し竣工まで携わることで、よりお客様目線で物事を考えられるよう、ベテラン社員や専門業者さんたちの手と知恵を借りながら、等身大の自分たちで臨んでいます。

そんなこんなで先月下旬より、ついに工事が始まりました。

以下、前回の報告から工事着工に至るまでのあれこれ・・・。


11月某日、プランに合った照明器具や水廻りの設備機器等を探しに、ショールームへ。

DAIKO あかりのショールームLIGHTING CORE

沢山の魅力的な器具に囲まれ、目移りしてしまいます・・・。

光の質の違いを判り易く展示してあったり、実際に明るさを体験できる部屋があったり、ショールームに行ったことのない私は個人的に感動でした。

やっぱり生で物を見たり、実感できるのはいいことですね。

その足で、ホームセンター カインズホームのDIY部門に特化したショップ、Style Factoryにも少し。

「毎日のくらしの空間を自分らしく。」―このコンセプトがNEO-ONEプロジェクトに通じるものがある!と僭越ながら感じ、訪ねました。

 

DIYが広々できる充実のワークショップスペースや、身近に手に入る部品でのDIYリメイク術の展示販売など、勉強になる面がたくさんでした!フロア内にはカフェとグリーン屋さんが併設され、豊かなライフスタイルを演出する楽しい空間になっていました。興味深い材料もたくさんありました。何か工事に取り入れられるといいな~

 

現場である旧事務所はというと、すっかり物のない空間に。

それでもまだちらほら残っているので、解体前最後の仕上げにみんなで片付けや掃除をしていきます。

またある日はみんなで塗装の色を決めたり・・・。

そして「計画する」といっても、分からないことだらけの我々。(特に新人2名)

日夜上司や先輩社員に技術的なことを教えてもらいながら進めていきました。

そして解体工事前の事前工事として、水道屋さんにはトイレの撤去を、電気屋さんには電気を止めておいてもらうことを、それぞれ行っていただきました。

さよならトイレさん・・。


あとはいよいよ足場屋さんに足場を設置していただき、その後既存の空間を解体工事していきます。

 

工事の日程や予算の管理など、「形にしたい!」という気持ちだけでは現実にならないことをひしひし感じる毎日です。今後もメンバー全員女子トークを弾ませながら、どんなものが好まれるか・・?どんなものに興味を持ってもらえるのか・・?そんなことを考えながら日々奮闘してまいります♪

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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