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お知らせ

2018.7.19 | スタッフブログ

日本の夏は暑い

皆様こんにちは。設計課の長谷です。

暑い日が続いておりますが、体調の方はいかがでしょうか。

ここまで暑いと家の中に熱がこもり、もはや外の方が涼しい・・・ なんてお宅も多いと思います。

そこで今回は、定番なものばかりですがご自宅でできる暑さ対策をご紹介致します。

 

● 窓からの日射を遮る

住宅に入ってくる熱の7割が窓からだと言われており、外部ですだれなどを用いて遮ると効果的です。

内部では遮光カーテンなどが効果的です。

 

● 窓を開け通気を行う

風が通るよう対面する2箇所の窓を開ける。給気側は北側などの日陰の窓を選び、10cmほど開け

排気側は全開にしておくのがおすすめです。

 

● 屋根に水をかける

夏の日射量は水平面が一番大きく、屋根が最も熱せられます。

たぶん難しいとは思いますが、水で冷やすことができれば小屋裏の熱対策に有効です。

 

● それでも暑い場合はエアコンに頼る

 

 

以上が有効だと思われます。お試しください。

また、弊社では

・遮熱性、断熱性に優れた内窓の取付

・外部に庇や日射遮蔽用のルーバーの取付

・エアコンの取付

などの各種リフォーム工事も承っております。

是非お気軽にお困りごとをご相談ください。

2018.7.10 | ニュース

皆様の地域は大丈夫でしたか?

7/5日 木曜日

降り続く雨と天気予報から今夜辺り水防団の出動要請があると思われると

一報が届きました。

そんな話の中、私の住む地域で火事が発生との連絡があり

どうやら私の自宅近くの方だとの知らせ・・・・・

慌てて見に行きましたが、水防団詰所裏の某建設会社資材倉庫と判明

これが、今回の私の悲劇の始まりでした。

21時頃 水防団役員に召集が掛かりました。

詰所へ行きますと、消防団・消防署・警察が水防詰所にごった返しております。

先刻の火事の始末です。

我々水防団は水位計測・付近状況確認・排水ポンプのホース設置と試運転と

災害に備えます。

この時点で、日を跨いでおります。

選抜チームで1時間毎の巡回・水位計測と記録・水門操作を行い早朝に交代

金曜日は急遽会社に休ませて欲しいと連絡しました。(徹夜作業でしたので)

7/7日 土曜日

仕事を終え帰宅し晩酌の準備を整えた矢先

落ち着いていた水位が郡上・美並・関での豪雨で再上昇!

水防団の召集が掛かりました。

上・早朝の様子、川からの逆流を止めるため水門を閉じます。

下・一部冠水した地域 深い所では道に25cm程でした。

上・尻毛橋より上流を撮影 水が掃けず湖のようです。

下・記念大橋から島中学校方面 畑は水没しました。

上・柿ヶ瀬 排水ポンプ稼動 交代で見張りとメンテナンスです。

下・排水先の板屋川 我が家は対岸側。一部冠水場所があり怖かった。

ギリギリの所ではありますが、大きな災害にならず良かったです。

上流のみならず、この地域でも豪雨が続いていたら悲惨な状況になっていたでしょう。

今回のようなことは、またいつ起こるかもしれません。

緊急避難情報が出た時は、速やかに避難所へ行く勇気が大事です。

一瞬の迷いで命を落とす事態に巻き込まれます。

冷静に慎重に判断し、行動しましょう。

 

皆様の地域は大丈夫でしたでしょうか?

台風シーズンに入り早めの手当てで助かることも多いです。

メンテナンスはお任せ下さい。

担当職員&水防団員   福井 でした。

 

 

 

2018.7.4 | ニュース

【ついに開設】一新建設のインスタグラム

みなさまこんにちは。

広報担当の西科です。

 

題目ご覧いただいたとおり、この度一新建設も世間の流行りの波に乗り、満を持してinstagramを開設いたしました!

 

下記インスタロゴをクリックしてみてください!一新建設のインスタグラムページに飛びます。

 

 

もううんと昔から流行ってる中、なぜこのタイミング?
そうですよね、そう思いますよね。

 

というのも、開設するにあたって大きなキッカケが生まれたからです。

 

このブログでも今後随時更新していくことになるとは思いますが、
この度一新建設で新プロジェクトが発足いたしました。

 

その名も「ISSHINハナレ(やや仮)」です。

 

やや仮となってるのですが笑、ほぼ決まりかと思いますこのプロジェクトタイトル。

「ISSHINハナレ」
—一新建設の敷地内にある「離れ」をリノベーションする新プロジェクト。
—従来の“新築注文住宅”から「離れ」たコンセプトイメージ。

 

—――

一新建設には、現事務所の南側に旧事務所(通称離れ)があり、今の事務所に移転してからというもの、ほぼほぼ使われていない、言わば“開かずの部屋”となっていました。

そして今回、この離れを再活用すべく、新入社員の八代が立ち上がりました!

 

家というものは人生で何軒も建てられるものではありません。

ただ、何十年という長い年月を同じ家で暮らすわけです。その間家族構成も変わると同時に使い勝手も変わってきます。
昔はよかったお風呂の配置も20年後は使いにくくなってしまったり、子供部屋が空いてしまって倉庫のようなもったいない空間になってしまう―。誰しも経験するのではないでしょうか?

本当に満足のいく家は3度建ててようやく完成されると言われています。

しかし、実際に人の人生で3度も家を建てられるかというと、そんな人はほんの一握りにすぎません。

 

だからといって、この先何十年前に建てた家の様式で、不都合に目をつむって我慢して暮らしていくのですか?

 

家は家族とともに生きています。

一度建てたらおしまいではありません。

自分の「好き」「快適」にもっと貪欲に・素直であってほしいと、

わたしたちは考えます。

—――

 

そこで八代をリーダーに、一新建設の女性社員4名で、この離れをリノベーションするプロジェクトを本日からスタートいたします。

(先日の現地調査の風景)

 

新人でまだ建築の知識も浅く、更には女性というハンデをものともせず、ものすごい素敵な家にリノベーションさせます!

こんなわたしたちでも、あの古びた離れを見違えるほど生まれ変わらせることが出来れば、今のお住まいに少なからず“住みにくさ”や“不便”を感じている方に、何かヒントや背中を押せるキッカケをお伝えできるのではないかと思います。

 

今後の「ISSHINハナレ」プロジェクトの活動方針としては、工事の過程も実際にご覧いただけるようなオープンハウスイベントや、実際に簡単なDIYや、壁のペンキ塗りなどリノベーションを体験していただくワークショップも開催していく予定です。

 

インスタグラムやこのブログでも活動報告は随時行っていきます。

不定期更新にはなるとは思いますが、最初から最後までぜひともお見逃しなく!!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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