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お知らせ

2020.3.26 | スタッフブログ

house×color=health

皆様こんにちは。広報担当です。

 

―好きな色はありますか?

と聞かれて、皆さんは1色に絞れますか?
…無論、ニシナは無理です。

洋服でよく着る色とか、スマートフォンのケースで使いたい色インテリアで揃えたい色などなど、各ジャンルで全く違うからです。

 

プランニングでも、壁紙や外壁の色決めはオーナー様が悩みに悩まれる項目ベスト3に入ります(独断と偏見の調査結果による)。
いくら黄色が好きでも、いざお住まいで取り入れるとなると、とても限られたスペースかもしくはインテリアで添えるくらいがちょうど良いといったように、バランスも大事になってきます。

 

風水に興味がある方は特に、色とお家の関係性を重視される方も多いのでは無いでしょうか?

家は長い時間を過ごす大切な空間です。
その空間で自分の視界に入る色選びは時にカラダにも影響を及ぼすこともあるのです。

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先日読んでいた記事で興味深い物があったので、こちらで紹介致します。

AllAboutという生活総合情報サイトの記事からですが、「色」が及ぼす心身の動きについては次のようなものがあるそうです。

 

↓ 以下抜粋 ↓

2.色と滞在時間
暖色(赤・オレンジ)系の部屋---長居したように感じる
寒色(青・緑)系の部屋----- 実際の滞在時間より短く感じる

3.色と重さ
白い箱---軽く感じる
黒い箱---白い箱の1.87倍重く感じる

4.色と筋肉反応
ベージュ・生成り色の部屋---筋肉の緊張がとれる、安らぐ
暖色系の部屋-------緊張する、興奮する

5.色と能率
暖色系の部屋---運動に適している
寒色系の部屋---勉強がはかどる

参考*下記のような色面積配分の部屋を心がけると、心地よい部屋になりますよ!

  • 基調色ベーシックカラー・・・70%
  • 補助色サブカラー・・・25%
  • 強調色アクセントカラー・・・5%

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あと、こちらはニシナが趣味でよく見ているカラーリングサイトです。
おびただしい数のいろーーーーんな色が見られるので、ちょっと開いてみるだけでも楽しいです。

👉原色大辞典

 

 

――――ここまで読んでいただき、ありがとうございました――――

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